東京の「中野ブロードウェイ」で2億円相当の腕時計を盗んだとして、チリ人の男2人が逮捕された事件で、うち1人が「前日にハンマーを購入した」などと供述していることがわかりました。 警視庁によりますと、チリ国籍のピニャ・グスマン・ジェレミー・パオロ容疑者とマンサーノ・ケサダ・ボリス・アレクシス容疑者は、今月25日、「中野ブロードウェイ」にある時計販売店から腕時計4本、あわせて2億円相当を盗んだ疑いがもたれています。 2人は事件2日前に現場を下見していましたが、マンサーノ・ケサダ容疑者が「前日にハンマーを購入した」などと供述していることがわかりました。 逃走に使ったとみられる電動キックボードを事件2日前にも同じ場所で借りていて、警視庁は計画的な犯行とみています。