6月、静岡・島田市の一般道などで、ひき逃げ事件を連続して起こしたとして逮捕されていた60歳の男性について、静岡地検は8月26日付で不起訴処分としました。 不起訴処分となったのは、ひき逃げなどの疑いで逮捕・送検されていた岡山市に住む60歳の男性です。 男性は2026年6月、静岡・島田市内の一般道で信号無視をした疑いで逮捕された後、一般道や東名高速道路上で連続して車に衝突し、相手にけがをさせ逃走するひき逃げ事件を、複数起こしたとして逮捕・送検されていました。 静岡地検は、この男性を26日付で不起訴処分としました。処分の理由について静岡地検は、「公判において適正な判決が得られるか否かという観点から慎重に判断した結果不起訴処分とした」としています。