遺体は母親か 死体遺棄の疑い 56歳男逮捕/埼玉県

川口市の自宅に母親とみられる遺体を遺棄したとして、警察は56歳の男を死体遺棄の疑いで逮捕しました。 逮捕されたのは、川口市朝日の無職、小西智久容疑者(56)です。 警察によりますと、小西容疑者はおととし11月ごろから28日までの間、自宅マンションに1人の遺体を遺棄した疑いが持たれています。 警察は、別の事件の捜査のなかで小西容疑者が話す家族構成を不審に思い自宅を確認したところ、白骨化した遺体が見つかったということです。 調べに対して小西容疑者は容疑を認めていて、「数年前に母親が亡くなったが、そのままにしていた」「どうしたらいいか分からなかった」などと供述しているということです。 警察は遺体は小西容疑者の80代の母親とみて、身元の確認を進めるとともに死亡したいきさつを調べています。

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