「フィギュアを落とされ堪忍袋の緒が切れた」4キロのダンベルで姉の頭などを複数回殴ったか 介護士の男(26)を現行犯逮捕 奈良・大和高田市

ダンベルで姉の頭などを殴り殺害しようとしたとして介護士の男が現行犯逮捕されました。 奈良県大和高田市の本間与範容疑者(26)はきょう午前、自宅で同居する30代の姉の頭などをおよそ4キロのダンベルで複数回殴って殺害しようとした疑いが持たれています。 姉は後頭部から出血していて病院に搬送されましたが意識はあるということです。 調べに対し本間容疑者は「事実に間違いありません。姉からバカにされ続けてきた。きょうも部屋に勝手に入ってきて棚にあるフィギュアを落とされ堪忍袋の緒が切れた」と容疑を認めているということです。

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