妻の顔に膝蹴り、歯を折るけがをさせた疑い 58歳の夫を現行犯逮捕 「酔っ払っていて覚えていない」容疑否認 富山・高岡市

自宅で妻の顔を膝で蹴って歯を折るなどのけがをさせた疑いで、58歳の夫が現行犯逮捕されました。 傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは高岡市の会社員の男(58)です。 警察によりますと、男は29日午後10時ごろ、高岡市内の自宅で50代の妻の顔を複数回膝蹴りをして歯を折るなどのけがをさせた疑いがもたれています。 警察の調べに対し、男は「酒を飲んで酔っ払っていて覚えていない」と容疑を否認しています。 警察は夫婦間に何らかのトラブルがあったとみて動機や当時の状況などを調べています。

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