愛知県岡崎市で、原付バイクを運転中、パトカーから追跡を受け乗用車と衝突し逃げたとして、16歳の少年が逮捕されました。 逮捕されたのは岡崎市に住む16歳の男子高校生で、先月31日午後3時40分ごろ、岡崎市向山町の信号のない交差点で原付バイクで乗用車と出合い頭に衝突し、バイクを放置し逃げた疑いが持たれています。 乗用車には4人が乗っていましたが、いずれもケガはないということです。 警察によりますと、事故の前、男子高校生は約320m離れた地点から、原付バイクのナンバープレートが見えないよう隠してあるのを不審に思ったパトカーの追跡を受けていました。 事故を起こした後、男子高校生はその場に原付バイクを放置して逃走していましたが、現場付近で警察官に見つかり逮捕され、調べに対して「僕がやったことに間違いありません」と容疑を認めています。