福祉施設で小学生に不同意わいせつか 71歳元中学校長を逮捕

福祉支援施設を利用する小学生の女児にわいせつな行為をしたとして、千葉県警佐倉署は1日、施設のパート職員、大塚実季雄容疑者(71)=八街市みどり台=を不同意わいせつ容疑で再逮捕した。「宿題を教えるときに、ふざけ合う感じでお尻ぺんぺんをした記憶はある」と容疑を一部否認している。佐倉署によると、大塚容疑者は中学校の元校長。 再逮捕容疑は5月20日と26日の2回、八街市の福祉支援施設内で10代女児の身体を服の上から触るなど、わいせつな行為をしたとしている。 佐倉署によると、大塚容疑者は別の女児に対する不同意わいせつ容疑などで6~7月に逮捕、起訴されており、今回が3回目の逮捕となる。佐倉署は余罪があると見て調べている。【高梨晃世】

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