露店の撤収作業中に「無施錠の車」から売上金盗んだ男(46)を再逮捕 "山形花笠まつり"で売上金盗んだ男は"仙台の祭り"でも犯行

山形市で露店の売上金を盗んだとして逮捕された男は、宮城県でも露店の売上金を盗んでいました。 先月、山形花笠まつりに出店していた露店から売上金を盗んだとして現行犯逮捕された男が、去年8月、宮城県仙台市の公園でも露店の売上金などが入ったバッグを盗んでいたとして再逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、天童市鎌田一丁目の無職の男(46)です。 ■露店の撤収作業中に犯行 警察によりますと、男は去年8月23日の午後9時15分ごろから午後10時ごろ、仙台市泉区七北田の公園の芝生広場で、駐車中の普通貨物自動車から露店の売上金などである現金およそ82万円や財布など31点が入ったショルダーバッグ1個(時価合計およそ90万円相当)を盗んだ疑いが持たれています。 被害者は、仙台市で行われた祭りに露店を出店していました。 その撤収作業中、露店近くに無施錠の普通貨物自動車を駐車していて、売り上げなどが入ったショルダーバッグを車内に置いていたということです。 ■現行犯逮捕後の捜査で発覚 男は、先月7日、山形花笠まつりに出店していた露店から売上金を盗んだとして現行犯逮捕されていて、その後の捜査で今回の犯行にも関与したことがわかり、きょう午前、山形警察署で再逮捕されました。 男は容疑を認めています。 警察は男の犯行動機や余罪などについて調べを進めています。

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