32年前の事件で起訴された男 同じ年にバイク盗んだ窃盗の罪で追起訴【佐賀県】

32年前、福岡県久留米市で強盗致傷事件を起こした後フィリピンに潜伏し、逮捕・起訴された住居不定・無職の男が、事件と同じ1994年にバイクを盗んだとして窃盗の罪で追起訴されました。 起訴状によりますと、住居不定・無職の竹内一雄被告57歳は1994年11月、共犯者と共謀し、佐賀市のマンションの駐輪場で中型バイク1台を盗んだ窃盗の罪に問われています。 竹内被告は同じ1994年の11月、福岡県久留米市のマンションで、40代男性の頭を鉄パイプで殴ってけがをさせ現金60万円あまりを奪ったとして、強盗致傷の罪で先月19日に起訴されています。

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