同じ暴力団組員の顔面を複数回殴り重傷を負わせた疑い 弘道会傘下組織の組員の男を逮捕

同じ暴力団の組員を殴り、顔の骨が折れるなどの重傷を負わせたとして、暴力団組員の男が現行犯逮捕されました。 傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、六代目山口組弘道会の4次団体に所属する組員・久保田誠二容疑者(53)です。 警察によりますと、久保田容疑者は2026年9月2日午前0時40分ごろ、名古屋市南区の路上で、同じ暴力団の組員の男性(49)の顔を複数回殴り、顔の骨が折れるなどの重傷を負わせた疑いがもたれています。 通行人からの通報を受けて駆け付けた警察官が、久保田容疑者を取り押さえ、その場で現行犯逮捕しました。 調べに対し、久保田容疑者は「身に覚えがない」と容疑を否認しているということです。警察は、2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、当時の状況を詳しく調べています。

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