千葉豪雨で自宅浸水の住民に不要な工事持ちかけ…現金320万円だまし取ろうとしたか 男3人を逮捕

先月の千葉豪雨で自宅が浸水した住民に不要な工事を持ちかけ、現金320万円をだまし取ろうとしたとして、男3人が逮捕されました。 警察によりますと、松戸陸容疑者と塩塚恒太朗容疑者ら3人は、千葉豪雨で浸水の被害にあった茂原市の60代の男性の自宅を訪れ、「床板がぶよぶよになっているので床の工事をした方がいい」などとウソを言い、工事費用として現金320万円をだまし取ろうとした疑いが持たれています。 3人はリフォーム業者を装い、「市役所から依頼され床下浸水の被害にあった家を回っている」と訪問していましたが、住人が市役所に確認してウソを見破り、駆けつけた警察官に逮捕されました。 3人は豪雨の被災者を狙っていたとみられ、調べに対して黙秘しているということです。

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