《エリート検事・性的暴行事件》「検事の仕事を奪われ…侮辱された」「ハニートラップ説まで流された」被害女性が検事退職、元同僚の副検事を告発

大阪地検検事正だった北川健太郎被告(66)が部下の女性検事への準強制性交罪に問われた事件で、2024年に大阪高検が内偵捜査を始めた直後に、同被告の元秘書の副検事の女性が捜査情報を北川被告側に漏えいしていたことが分かった。 さらに副検事は被害女性の情報を複数の検察幹部に拡散。これらを確認した検察庁は副検事を懲戒処分にしたが、犯人隠避や名誉毀損で起訴しなかった。これを被害女性は不服として検察審査会に申し立てをしている。

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