9月2日、仙台市内で客引き行為をしたとして36歳の男が逮捕されました。 迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、住居不定・無職の36歳の男です。 警察によりますと、男は9月2日、仙台市青葉区国分町の歩道上で「女の子系のお店とか」「僕がご案内できるお店だとガールズバーとか、キャバクラとか、イチャキャバとか、おっぱぶとか」などと声をかけ、客引き行為をした疑いが持たれています。 警察の調べに対し男は「客引きを行った事実に間違いはありません」と容疑を認めているということです。 警察によりますと、私服でパトロールを行っていた警察官に声をかけたことで事件が発覚したということです。 警察は客引きの利用は違法な高額請求をされる“ぼったくり”などトラブルの原因になることから、声を掛けられても利用しないよう注意を呼びかけています。