30代の男性に対しストーカー行為をしたとして、32歳の女が逮捕されました。 ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、仙台市に住む自称インターネット配信業の女(32)です。 警察によりますと、女は30代の男性に対する恋愛感情や、それが満たされなかったことへの感情を満たす目的で、6月下旬ごろから8月上旬ごろにかけてストーカー行為をした疑いが持たれています。 女は男性とマッチングサービスで知り合ったということです。 警察によりますと、女は第三者の男性を利用し、被害男性の携帯電話に繰り返し電話をかけさせたり、自宅付近をうろつかせたりしたほか、自身も被害男性の携帯電話に数十回にわたって電話をかけていたということです。 第三者の男性は、自らがストーカー行為に利用されていることを知らなかったということで、共犯ではないとみられています。 被害男性からの届け出を受けて警察が捜査した結果、女の犯行が明らかになったとして2日、逮捕しました。 調べに対し女は容疑を認めているということです。 警察にはこれまでも複数回にわたり相談が寄せられていたということです。 相馬警察署が、事件の詳しい経緯を調べています。