少女に“わいせつ行為” 中学校教諭の男性を懲戒免職 愛知県教育委員会

愛知県教育委員会は、未成年と知りながら少女にわいせつな行為をしたとして、32歳の男性教諭を懲戒免職としました。 3日付で懲戒免職となったのは、愛知県津島市内の中学校に勤務する32歳の男性教諭です。 県教委によりますと男性教諭は、2026年5月に安城市内のホテルで、少女が未成年と知りながらみだらな行為をするなどしました。 2026年6月に少女の保護者が警察に相談したことから発覚し、男性教諭は7月に逮捕され、その後罰金30万円の略式命令を受け納付し釈放されました。 男性教諭は県教委の聞き取りに対し、「何の弁明も言い訳もありません。多くの人にご迷惑をおかけしてしまいました」などと話しているということです。 そのほか、生徒に画鋲を投げたり生徒の肩を押して椅子ごと転倒させるなどの不適切な行為をしたとして、岡崎市の高校に勤務する65歳の再任用の男性教諭が戒告処分を受けました。

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