ドリフト走行の疑いで男3人を逮捕 アジア・アジアパラ競技大会の開催に向けて取り締まりを強化

愛知県弥富市でドリフト走行をしたなどとして、男3人が逮捕されました。 道路交通法違反などの疑いで逮捕されたのは、トルコ国籍のベンゼ・シャファク容疑者(29)、コルクマズ・セイディ・ヴァッカス容疑者(26)と、岐阜市の19歳の男の3人です。 警察によりますと3人は2026年7月に弥富市楠の道路で、それぞれ乗用車でドリフト走行をしたなどの疑いがもたれています。 調べに対しベンゼ容疑者と19歳の男は容疑を認め、コルクマズ容疑者は「弁護士が来るまで話したくありません」と認否を留保しているということです。 警察は、3人が弥富市の鍋田ふ頭や名古屋市港区の金城ふ頭でドリフト走行を繰り返していたとみて調べています。 愛知県警はアジア・アジアパラ競技大会の開催に向けて、ドリフト走行の取り締まりを強化しているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加