「痴漢にあった」鹿児島市電で20代女性の下半身触った疑い 自称介護職員の男(29)を逮捕

鹿児島市電で7月上旬、20代の女性の体を触った疑いで、29歳の男が逮捕されました。 県不安防止条例の疑いで逮捕されたのは、鹿児島市郡元1丁目の自称介護職員の男(29)です。 鹿児島南警察署によりますと、男は7月中旬の夕方ごろ、鹿児島市電で面識がない県内の20代女性の下半身を服の上から触った疑いがもたれています。 女性から「痴漢にあった」と被害届が出され、防犯カメラの映像などから男が特定されました。 取り調べに対し、男は「電車内で女性を触ってはいない」と容疑を否認しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加