【続報】酒気帯び運転男、ひきにげ容疑でも逮捕 岡山中央署

岡山中央署は3日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、岡山市北区、会社員の男(51)を逮捕した。 逮捕容疑は同日午前0時40分ごろ、北区南方の市道で軽乗用車を運転中、男性アルバイト(27)=同市=の自転車を追い越す際に衝突し、両膝や腰に軽いけがを負わせたまま逃げた疑い。「壁にぶつかっただけだと思い立ち去った」と供述している。 約25分後、警戒中の岡山北署員が北区御津草生の国道53号を走行していた男の車を発見。飲酒検知で呼気1リットル中0・49ミリグラムのアルコールを検出し、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕していた。 岡山中央署が事故現場に残ったドアミラーの部品などから容疑を固めた。

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