《シンママ偽装「連続結婚詐欺」騒動に新証言》「本当に裏切るつもりもないし必ず返す」2000万円超の送金をした男性に40代女性から送られたメッセージでの“言い分”

自身を獣医の“シンママ”だと偽り、結婚を匂わせながら複数の中高年男性から多額の金銭を得ていた香川県善通寺市の谷口梓氏(44)。実際には既婚者で、同市内の一軒家に暮らす主婦だった。彼女は婚活サイトで出会った男性たちに金の無心を続けていたが、そのうちの一人から民事裁判で訴えられ、損害賠償の支払いを命じられる。すると、彼女はこれを支払うことなく、破産の準備を始めたのだ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加