病院に男性遺体を遺棄 強盗致死の疑いで再逮捕 愛知・豊川警察署

愛知県豊川市の病院に男性の遺体を遺棄したとして逮捕された外国籍の男女3人が、強盗致死の疑いで再逮捕されました。 強盗致死の疑いで再逮捕されたのは、イラン国籍のキャラミ・ナーデル容疑者(49)と、ブラジル国籍の男女2人です。 警察によりますと3人は2026年4月に仲間と共謀し、東名高速道路の新城パーキングエリアで、イラン国籍のアリレザ・シャーモラーディーさん(当時41)を木製バットなどで複数回殴った上、車に押し込んで移動しさらに暴行を加えて死亡させ、財布などを奪った疑いがもたれています。 またシャーモラーディーさんと一緒にいた28歳の女性にも暴行を加え、携帯電話1台を奪ったとされています。 警察は3人の認否を明らかにしていません。 3人は、シャーモラーディーさんの遺体を豊川市民病院のロータリーに遺棄したとして、8月にすでに逮捕されていました。 警察は、薬物の密売をめぐるトラブルが背景にあり、ほかにも2人の人物が犯行に関与したとみて調べを進めています。

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