徳之島の保育士殺害事件 裁判員裁判・初公判10月19日に 鹿児島地方裁判所

徳之島でおととし11月、保育士の女性が殺害された事件で、殺人などの罪に問われている当時高校生だった19歳の男の初公判が、来月19日に開かれることが分かりました。 この事件は、おととし11月、当時高校生だった男(19)が伊仙町の保育士・菊池房子さん(当時55)の自宅に窓から侵入し、帰宅した菊池さんの胸や肩などを包丁で複数回突き刺し殺害したなどの疑いで逮捕・送検されたものです。 その後、地検は男を家庭裁判所に送致し、去年6月、男は地検に逆送致され、殺人や住居侵入などの罪で起訴されました。 関係者によりますと、男の裁判員裁判の初公判は来月19日に開かれることが決まったということです。翌日20日には被告人質問が行われる予定です。

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