富山県砺波市での集団強盗致傷事件で逮捕されていた男が、覚醒剤を使用していたとして再逮捕されました。 覚醒剤取締法違反の疑いで8月18日に再逮捕されたのは、砺波市に住む解体工の男(28)です。 砺波警察によりますと、男は今年7月中旬から27日までの間、富山県内またはその周辺で覚醒剤を使用した疑いがもたれています。 男は今年6月、砺波市内の公共施設駐車場で20代男性を棒状のもので殴ってけがをさせ、現金1万2000円を奪ったとして、7月27日に強盗致傷の疑いで逮捕されていました。 この強盗致傷事件では、男を含む解体工や会社員ら計6人が逮捕されています。 警察は、覚醒剤の入手ルートや強盗致傷事件との関連性について引き続き捜査を進めています。