自宅で覚せい剤を所持したとして、55歳の鍛冶工の男が逮捕されました。逮捕のきっかけは目が充血するなどの男の不審な点でした。 逮捕されたのは南国市大埇甲の鍛冶工の男(55)です。 高知警察署の調べによりますと、男は3日午後3時20分ごろ、自宅で覚せい剤を所持した疑いが持たれています。 当時、捜査員が「別事件の参考人」として男から話を聞いていたところ、「目が充血している」など、覚せい剤使用者特有の身体的特徴に気づきました。 そこで捜査員が追求したところ、男は覚せい剤の所持を認め、ビニール袋に入った覚せい剤若干量を提出したということです。 これを警察が検査した結果、「覚せい剤」と判明したため、警察は男を覚醒剤を所持した疑いで現行犯逮捕しました。 男は「間違いありません」と容疑を認めているということで、警察は入手経路などを調べています。