酒気帯び運転で乗用車と衝突、男性にけが負わせる 容疑で男逮捕 茨城県警日立署

4日午後6時5分ごろ、茨城県日立市河原子町1丁目の国道245号で、軽乗用車が反対車線にはみ出し、対向してきた同県ひたちなか市、清掃業、男性(39)の乗用車と衝突、男性は軽いけがを負った。県警日立署が行った飲酒検知で、軽乗用車を運転していた日立市、無職、男(58)から基準値を超えるアルコールが検出されたため、同署は5日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、男を逮捕した。同署によると、「覚えていない」と容疑を否認している。現場は片側1車線の直線。

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