東京で交際相手をストーキング・殺害した30代の韓国人の男、1審で懲役20年

昨年、日本の東京で交際中だった韓国人女性を殺害したとして起訴された30代の韓国人の男に対し、1審で懲役20年の判決が言い渡された。 共同通信によると、東京地裁は4日、昨年東京世田谷区で交際中だった40代の女性Aさんを殺害したとして、殺人およびストーカー規制法違反の罪で起訴された韓国籍の30代のパク被告に対し、検察側の求刑通り懲役20年を言い渡した。 パク被告は昨年4月からAさんと遠距離恋愛をしていたが、同年8月から別れをめぐる問題でもめていた。 起訴状などによると、パク被告は昨年8月29日から9月1日までの間、Aさんのマンションに13回にわたり押しかけたほか、繰り返しメッセージを送ったり電話をかけたりした後、世田谷区の勤務先を行くAさんを殺害したという。 パク被告はAさんを襲った後に逃走し、翌日、羽田空港で逮捕され、身柄を拘束された。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加