国道で追突事故 酒酔い運転の疑いで50代の会社員の男を現行犯逮捕 佐世保市

佐世保市で酒を飲んで車を運転したとして50代の男が酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは佐世保市原分町に住む54歳の会社員の男です。 警察によりますと男は5日午前11時半ごろ佐世保市吉岡町の国道204号で酒を飲んで、軽乗用車を運転中、右折待ちの車に追突する事故を起こしたものです。 追突された車を運転していた30代の男性から通報を受けた警察が現場に駆け付けたところ、男から酒の臭いがしたため、検査した結果、基準値を超えるアルコールが検出されたため、男を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。

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