元リヴァプールFWアイブが元交際相手の髪の毛を引き抜き有罪判決 80時間の無償労働、16万円の罰金が科される

元リヴァプールFWが懲役刑を免れたようだ。 当時15歳でプロデビューを飾り、翌年にプレミアリーグのリヴァプールに加入したジョーダン・アイブ。 15-16シーズンにはリーグ戦で27試合に出場したが、完全な主力ではなく、翌年に同リーグのボーンマスへ。その後は複数のクラブを渡り歩き、30歳となった現在はどのクラブにも所属していないフリーとなっている。 『The Athletic』によると、アイブは2025年12月に発生した元交際相手への暴力行為で翌月に逮捕され、2月に起訴されていたようだ。 その暴力行為は元交際相手の髪の毛を引き抜くといったもので、7月に有罪が認められた。当時の交際相手だったエイミー・メイソンさんがアイブに対し借金の返済を要求したところ口論となり、暴力行為に発展したとみられている。 アイブは4日に裁判所に出廷し、今回の件について「私は重大な過ちを犯した。心から反省している」と述べた模様。 今後アイブには1年間の社会奉仕命令、80時間の無償労働、27日間の更生プログラムへの参加、そして764ポンド、日本円にして約16万円の罰金の支払いが命じられている。

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