酒に酔った状態で“電動キックボード”運転 男(33)を逮捕 警察官が職務質問して発覚 札幌市

札幌・南警察署は2026年9月7日、道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで、札幌市中央区に住む自称・会社員の男(33)を現行犯逮捕しました。 男は7日午前0時半ごろ、酒に酔った状態にもかかわらず、札幌市中央区南21条西8丁目付近の道路で電動キックボードを運転した疑いが持たれています。 警察によりますと、パトロール中だった警察官が職務質問したところ、男は酒気を帯びた状態で、アルコールの影響により正常な運転ができないおそれがあると判断したため、その場で現行犯逮捕したということです。 調べに対し男は「言いたくありません」と黙秘しているということです。 警察は男が運転していたのはレンタルの電動キックボードとみて、詳しく調べています。

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