北九州市で増える外国人の飲酒運転、警察官が外国料理店に「客が犯罪をしないよう協力を」…チラシで周知

来日外国人が増える中、福岡県警小倉北署は北九州市小倉北区にある26の外国料理店や食材店を訪ね、飲酒運転などの犯罪防止を呼びかけるチラシを配布して回った。市内の外国人住民は1万8298人(今年3月時点)と、2022年から約1・5倍に増えており、日本のルールをいかに周知し、順守してもらうかが課題になっている。(谷口善祐)

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