減少傾向だった高知県内の飲酒運転による検挙数が年間200件前後で下げ止まっている。飲酒運転による事故も毎年10件前後発生しており、高知県警は酒に酔った状態を疑似体験し、飲酒運転の危険性を学ぶ機会を設けたり、飲食店にも飲酒運転をさせないよう協力を求めたりするなどして、根絶に向けた取り組みを進めている。(木山七海)
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減少傾向だった高知県内の飲酒運転による検挙数が年間200件前後で下げ止まっている。飲酒運転による事故も毎年10件前後発生しており、高知県警は酒に酔った状態を疑似体験し、飲酒運転の危険性を学ぶ機会を設けたり、飲食店にも飲酒運転をさせないよう協力を求めたりするなどして、根絶に向けた取り組みを進めている。(木山七海)