9月5日に福島市内の小売店のトイレで起きた火事について、トイレ内のカゴを焼いて壊した疑いで男が逮捕されました。 警察によりますと郡山市の無職、佐藤英夫容疑者(63)は5日、福島市内の小売店にあるトイレに設置されたカゴを焼いて壊した疑いが持たれています。 店からの被害届を受けて警察が捜査していたところ、佐藤容疑者が出頭しました。 警察の調べに対し佐藤容疑者は「ライターで火をつけた」などと供述し、容疑を認めています。 トイレの火事の約15分後には南東に450メートルほど離れたアパートの駐輪場でも火事が起きています。 佐藤容疑者はこの火事への関与もほのめかしていて、警察が関連を調べています。