〈相模原17歳女子高生殺害〉実名公表された19歳元カレ 家族への危害もほのめかし…家裁「反省や悔悟の情は乏しい」

「反省や悔悟の情は乏しく、被害者の遺族に対する慰謝の措置も全く取られていない」――。神奈川県相模原市の河川敷で今年6月、座間市の高校3年生・佐藤唯来(ゆら)さん(当時17)が殺害された事件。横浜家裁は8月26日までに少年審判を開き、殺人などの非行内容で送致されていた元交際相手で無職の高橋颯真被告(19)=特定少年として実名公表=を検察官送致(逆送)する決定を下した。これを受け、横浜地検は9月4日、高橋被告を殺人やストーカー規制法違反などの罪で起訴した。「集英社オンライン」では、事件の重大性や社会的影響を判断して実名で報道する。

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