ネパール国籍の男女3人を逮捕 当時25歳のネパール国籍の女性を殺害した疑い 鍋で複数回殴るなどしたあと川に落として溺死させたか 福岡市

今年8月、福岡市天神を流れる川で、ネパール国籍の女性(当時25)の遺体が見つかった事件で、警察は8日、殺人の疑いで同じネパール国籍の男女3人を逮捕しました。 逮捕されたのは、福岡市博多区吉塚に住む専門学校生、タマン・サンズ容疑者(28)らネパール国籍の女2人と男1人です。 タマン容疑者ら3人は、8月18日午後11時半ごろから19日午前0時15分頃までの間、福岡市中央区清川にあるネパール国籍の専門学校生、ラジバンシ・ラクスミさん(当時25)の自宅で、ラジバンシさんの頭を鍋で複数回殴るなどしたあと、川に落として溺死させ、殺害した疑いが持たれています。 警察によりますと、ラジバンシさんの頭や顔には鈍器で殴られたような複数の傷が見つかったほか、自宅には争ったような形跡もありました。 3人の認否は明らかにされていません。 警察は、殺害の動機などを詳しく調べています。

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