他人名義の通帳使いATMから128万6000円窃盗 米沢市籍の47歳男を再逮捕

他人名義の通帳を使い、山形県内のATMから現金128万6000円を盗んだとして、米沢警察署は米沢市籍で住所不定、無職の男を逮捕しました。 窃盗の疑いで再逮捕されたのは、米沢市籍で住所不定、無職の石山剛容疑者(47)です。 警察によりますと、石山容疑者は今年7月13日から24日までの間、6回にわたり、不正に入手した他人名義の通帳2通を使い、山形県内の店舗に設置されたATM5カ所から現金を引き出し、合計128万6000円を盗んだ疑いが持たれています。 石山容疑者は8月17日、米沢市内の食料品製造会社から通帳を盗んだ疑いで逮捕されていました。警察が所要の捜査を進めた結果、今回の事件への関与を認めたことから、8日午前、再逮捕しました。 警察は、事件の詳しい経緯などを調べています。

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