兵庫県の淡路島で空き巣を繰り返したとして、日本維新の会・静岡県総支部元幹部の男が逮捕されていたことが分かりました。 住居侵入や窃盗などの疑いで逮捕されたのは、日本維新の会・静岡県総支部の元幹事長の男(35)です。警察によりますと男は5月から6月にかけて兵庫県淡路市内の民家で空き巣を繰り返したり、宿泊施設に侵入したりしたとして、合わせて4回逮捕されこのうち2件で起訴されています。 警察の調べに対し男はいずれの容疑も認め、「金に困っていた」と話しているということです。 男は日本維新の会の公認候補として、これまでに2回県内の選挙区から衆院選に出馬していましたが、いずれも落選しています。 これを受け、日本維新の会県総支部の副代表が取材に応じました。 ●杉本一彦市議(日本維新の会・県総支部副代表) 「非常に残念に思っています。かつては若い力に期待してですね、支援者も多くいましたからね、本当にそういった皆様には申し訳ないなと思っています。」