宮崎市で酒を飲んで車を運転し、前から来た車と正面衝突、6人にけがをさせたとして31歳の男が過失運転致傷などの疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは、国富町のトラック運転手・川越友博容疑者(31)です。 警察によりますと、川越容疑者は9月6日午前8時20分過ぎ、宮崎市大橋の市道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転、前から走ってきた乗用車と衝突しました。 この事故で、衝突された車に乗っていた10歳未満の子供を含む家族6人が全治2週間のけがをしました。 警察は川越容疑者を過失運転致傷と酒気帯び運転の疑いで8日に逮捕。 川越被疑者は「飲酒運転で事故を起こし、相手にけがをさせたことは間違いない」と容疑を認めています。 現場は中央線のない直線道路で、警察が詳しい事故の状況を調べています。