地下鉄大通駅でスプレー噴射 威力業務妨害の疑いで男逮捕 コショウのような刺激臭 札幌市

ことし(2026年)6月、札幌市営地下鉄・大通駅でコショウのような刺激臭が確認された事件で、スプレーを噴射し業務を妨害したとして、21歳の男が逮捕されました。 威力業務妨害の疑いで逮捕されたのは自称・札幌市白石区の無職、多田漣容疑者・21歳です。 多田容疑者はことし(2026年)6月、札幌市営地下鉄・大通駅の地上エレベーターホールで、刺激性のスプレーを噴射して利用客らにのどの痛みを引き起こさせるなど駅職員の業務を妨害した疑いが持たれています。 当時、現場ではコショウのような刺激のある臭いが確認されていました。 警察によりますと、付近の防犯カメラで多田容疑者ともう1人男性の姿が確認され、多田容疑者がスプレーのようなものを噴射する様子が映っていたということです。 調べに対し多田容疑者は、「スプレーを噴射したことに間違いありません」と、容疑を認めています。 警察は一緒にいた男性からも事情を聞いています。

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