松山のソープランドとヘルス店を摘発 売春の場を提供する営業 歓楽街の浄化へ取り締まり強化【愛媛】

愛媛県松山市にある性風俗のソープランドとヘルス店のあわせて2店舗の経営者らが、売春する場を提供した売春防止法違反の疑いで、9日までに逮捕されました。警察は歓楽街の浄化へ取り締まりを強化しているとしています。 摘発されたのは松山市多幸町にあるソープランドとヘルスの店舗です。 このうちソープランドの事件で9日に逮捕されたのは、松山市南土居町に住む風俗店経営の男(68)です。 警察の調べによりますと、男は経営するソープランドで去年7月26日から今年6月3日までの間、従業員の女性5人が利用客5人と売春することを知りながら、性交のための個室を提供する営業をした疑いがもたれています。 容疑の認否は明らかにされていません。 ヘルス店の事件では、松山市上市に住む風俗店経営の男(48)と松山市内に住む従業員の男5人が8日に現行犯逮捕されました。 警察の調べによりますと、男は経営するヘルス店で今年9月8日、従業員の女性2人が利用客の男性2人と売春することを知りながら、性交のための個室を提供する営業をしました。 6人とも容疑を認めています。 警察は歓楽街の浄化へ取り締まりを強化しているとしています。

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