出資金名目で1億5000万円詐取か “令和のカリスマ”名乗る会社役員の男を逮捕 愛知県警

名古屋市に住む男性2人から出資金名目で合わせて1億5000万円をだまし取ったとして、“令和のカリスマ”を名乗る会社役員の男が逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、投資会社「プロビズ」を経営する二井矢祥容疑者(39)です。 警察によりますと、二井矢容疑者は2023年、名古屋市に住む会社役員の知人男性2人から出資金名目で合わせて1億5000万円をだまし取った疑いが持たれています。 二井矢容疑者はSNSで“令和のカリスマ”と名乗り、ビジネス系インフルエンサーとして活動していて、男性らに対し、「未上場企業に出資すれば10倍にも20倍にもなる」などと説明していたということです。 警察は、二井矢容疑者の認否を明らかにしていませんが、だまし取った金のうち約9000万円を、自身が取締役を務めていた会社とのトラブル解決のために使ったとみて、調べを進めています。

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