元タレントの坂口杏里が、9月8日、涙ながらの謝罪をおこなう動画がネット上で拡散され、その内容が波紋を呼んでいる。 「坂口さんは8月に動画配信者・ぱるぱるさんとの交際を公表し、カップルで動画配信をおこなっていました。しかし、8月28日の配信で2人が言い争いとなり、“警察沙汰” に発展。その後、坂口さんが身柄を拘束されました。今回の動画は10日間の勾留を経て、9月8日に釈放された坂口さんによる謝罪が記録されており、その場にはぱるぱるさんも同席していました」(スポーツ紙記者) 動画で、坂口は涙ながらに反省の弁を述べている。 「坂口さんは『今回あったことはすべて私が悪い』『申し訳ありませんでした』と全面的に謝罪。『ちゃんと少しずつまたいっぱい配信ができるようにしていくんで待っていてください』と、今後も、ぱるぱるさんとの関係と配信を続けていきたいと展望も述べました」(同) 言葉を選びながらの誠実な動画であったものの、X上では憂慮の声も聞かれる。 《10年以上だらしなく生きてきて、この先、真っ当に生きれるのか…》 《この子いつも泣くけど、もう見飽きた。お母さんがかわいそうや1番泣きたいのはお母さんやと思うで》 《坂口杏里、自暴自棄になってて自らの人生を捨てにかかっているように見える》 カメラを見て謝罪する坂口の胸元からはタトゥーものぞく。心配がの声が寄せられる背景を、前出の記者が説明する。 「坂口さんはこれまでに何度か逮捕歴があります。2017年には恐喝未遂容疑、2019年には住居侵入容疑、さらに2016年3月には東京都八王子市内のコンビニエンスストアで約300円のサンドウィッチを万引きとしたとして現行犯逮捕されています。 いずれも不起訴処分になっていますが、“警察沙汰” を繰り返すのはさすがに心象が悪く、芸能活動への復帰は絶望的です。そのぶん、将来を不安視する声が相次いでいるのでしょう」 現在の坂口は配信を主軸としているが、こちらにも “危うさ” がともなう。 「配信中に口論に発展するような “修羅場” を売り物にしているような側面もあります。今回の謝罪動画では坂口さんのメンタル面が比較的安定しているように見えましたが、この状況がいつまでも続くとは限りません。 これまでの動画ではセクシー女優時代のギャラ事情などの “暴露” もおこなっています。自らを切り売りするスタイルは精神的なストレスも大きそうです」(同) いまの坂口に必要なものは “心の安定” だろう。配信でそれを得られるかは疑問が残るところだが……。