「口げんかからカッとなって殴った」59歳姉の頭を”急須”で殴りケガさせ逃走 43歳女を傷害容疑で逮捕

2026年7月、札幌市厚別区の住宅で、当時同居していた姉の頭を急須で殴りけがをさせたとして、43歳の女が9月8日、逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、住所不詳、無職の43歳の女です。 女は、2026年7月24日午後8時半ごろ、札幌市厚別区の住宅で、当時同居していた姉(59)の頭を急須で1回殴る暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。 ■姉は頭部から出血し屋外へ…目撃した近隣住民が110番通報 警察によりますと、急須は住宅の中にあったもので、姉は左の額から出血し、軽いけがをしました。 被害を受けた後、姉は家の外に逃げ出し、その様子を目撃した近くに住む人が「頭から出血している人がいて、妹と揉めたと言っている」と110番通報。 警察官が現場に向かうと、姉は自宅にいましたが、女は逃走していたということです。 ■防カメなどの捜査で女を発見・逮捕「カッとなって殴った」 その後、警察は防犯カメラなどの捜査から女を発見し、9月8日に逮捕しました。 調べに対し女は「口げんかから、カッとなって殴った」と容疑を認めているということです。 2人に関して、過去、相談歴はないということで、警察は事件に至った経緯などを調べています。

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