【速報】ベトナム人男女2人を再逮捕 合成麻薬「MDMA」と覚醒剤含む錠剤など営利目的所持か 埼玉県警

埼玉県新座市の飲食店で合成麻薬「MDMA」と覚醒剤を含んだ錠剤などを営利目的で所持したとしてベトナム国籍の男女2人が再逮捕されました。 覚醒剤取締法違反などの疑いで再逮捕されたのは、ベトナム国籍で飲食店を経営するグエン・バン・コン容疑者(37)とチュオン・ティ・トゥー・ウエン容疑者(27)です。 捜査関係者によりますと、2人は先月、新座市のベトナム料理店で合成麻薬「MDMA」と覚醒剤を含む錠剤やMDMAとケタミンを含む錠剤などを営利目的で所持した疑いがもたれています。店から押収された錠剤は合わせて73個にのぼるということです。 2人は去年、新座市内の路上で20代のベトナム国籍の男性に粉末およそ0.4グラムを覚醒剤として代金3万円で譲り渡した疑いで先月、逮捕されていました。 逮捕を受けて、警察がグエン容疑者が経営するベトナム料理店を家宅捜索した際、違法薬物が見つかったということです。 店内にはカラオケルームが設置されていて、その中で密売した違法薬物を客に使用させていたとみられています。 警察は2人の認否を明らかにしていませんが、ベトナム料理店を拠点に違法薬物の売買を繰り返していたとみて、入手経路などを捜査しています。

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