「飲酒運転はしたが事故は覚えていない」…対向車線にはみ出しバイクと衝突そのまま逃走か 18歳の短大生を逮捕 静岡・袋井市

酒を飲んで軽乗用車を運転し、静岡県袋井市で大型バイクに衝突し男性にケガをさせたにもかかわらず、そのまま逃げたとして、18歳の男が逮捕されました。 危険運転致傷やひき逃げの疑いで逮捕されたのは、静岡県磐田市に住む短期大学生の18歳の男です。男は8月30日、静岡県袋井市の国道150号で、酒を飲んでいて正常な運転が困難な状態で軽乗用車を運転して、対向車線にはみ出し、対向の大型バイクと衝突、運転していた51歳の男性にケガをさせてそのまま逃げた疑いが持たれています。男性は左手や足を打撲する軽傷だということです。 男は「飲酒運転したことに間違いないが、事故を起こしたのは覚えていない」と容疑を一部否認しています。

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