ベトナム料理店拠点に違法薬物を所持か

埼玉県新座市内のベトナム料理店を拠点に違法薬物を所持していたとして、ベトナム国籍の男女2人が再逮捕されました。 飲食店経営者のグエン・ヴァン・コン容疑者(37)ら2人は、自身が経営するベトナム料理店で、営利目的で覚醒剤などが混ざった錠剤73錠や、ケタミンを含む粉末を所持した疑いが持たれています。 警察によりますと、2人はSNSを通じて注文を受け、配達や店頭で直接薬物を販売していたほか、店内のカラオケルームで客に使用させていたとみられています。 警察は2人の認否を明らかにしていませんが、入手ルートなどの解明を進めています。(ANNニュース)

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