13歳少年に言いがかりをつけ顔面を平手打ち「友人が暴力を振るわれた」暴行容疑で52歳男を逮捕「ビンタしたことは間違いない」北海道帯広市

8月、北海道帯広市で、面識のない13歳少年の顔を平手打ちしたとして52歳の男が逮捕されました。 暴行の疑いで逮捕されたのは、帯広市に住む52歳の会社員の男です。 男は8月30日午後8時半ごろ、JR帯広駅の敷地で、ベンチに座っていた13歳少年の顔を平手打ちする暴行を加えた疑いが持たれています。 警察によりますと、被害に遭った少年は当時、友人と一緒にベンチに座っていたところ、男が言いがかりをつけて犯行に及んだということです。 少年にけがはありません。 「友人が暴力を振るわれた」と少年の関係者から通報を受けた警察が暴行事件として捜査。 ■「ビンタをしたことは間違いない」容疑を認める 少年から聞いた男の特徴などから男を割り出し、9月9日に男を逮捕しました。 取り調べに対し、52歳の会社員の男は「ビンタをしたことは間違いない」と容疑を認めているということです。 警察は、男の動機など事件のいきさつを詳しく調べています。

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