38歳中国籍の妻、60代夫を電話機で暴行か 腕が腫れる傷害を負わせ逮捕 富山・南砺市

9日夕方、富山県南砺市内の自宅で60代の夫の腕を電話機で殴りけがをさせたとして、38歳の中国籍の女が傷害の疑いで警察に逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、南砺市に住む中国籍で無職の女(38)です。 南砺警察署によりますと、女は9日午後5時10分ごろ、自宅で同居する60代の夫に対し、手に持った電話機で腕を殴るなどの暴行を加え、腕が腫れるけがを負わせた疑いがもたれています。 警察は夫婦間のトラブルの有無や、犯行に至った詳しい状況について捜査を進めています。

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