画家の男(65)を強要未遂の容疑で逮捕 80代の女性から資産を自身に譲る文書を作成させる目的で「俺の名前に全部変えて、そしてもう終わりにしよう」などと電話で脅迫か【香川】

資産を自らに譲るよう80代の女性に電話で強要しようとしたとして、高松市高松町の画家の男(65)が逮捕されました。 警察によりますと、画家の男は今年1月10日午後4時6分ごろから午後6時57分ごろまでの間、資産を自らに譲る内容の文書を作成させる目的で、高松市の女性(80代)に複数回電話をかけ、 「俺の名前に全部変えて、そしてもう終わりに使用」 「殺しに行くぞ」 「放火するぞ」 などと脅迫して文書の作成を要求しましたが、女性が警察に届け出たため、目的を遂げなかった強要未遂の容疑が持たれています。 女性からの相談を受けた警察が捜査を行い、男の容疑を特定しきょう(10日)逮捕したものです。 ■画家の男は容疑を一部否認 警察の調べに対して画家の男は 「あっているところと間違っているところがある」 「殺すとはいっていない」 と容疑を一部否認しているということです。

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