2人の間に何らかのトラブル 七尾市の殺人未遂、動機の解明へ 容疑者を金沢地検に送検

9月8日夜、七尾市内のアパートで男性の太ももを刃物で切りつけたとして同僚の男が殺人未遂の疑いで逮捕された事件。 警察は男の身柄をさきほど金沢地方検察庁に送りました。 七尾警察署から金沢地方検察庁に身柄が送られたのは七尾市青葉台町の建設作業員、木暮克典容疑者(50)です。 木暮容疑者は8日午後9時半ごろ七尾市内にあるアパート2階の通路で20代男性の左ふとももを刃物で切り付けるなどした殺人未遂の疑いがもたれています。 住民は「女の人の声と男の人の声と(聞こえた)そこまで大事になると思わなかった」 男性は全治4週間のケガをしましたが命に別条はないということです。調べに対し木暮容疑者は「太ももを切りつけたことは間違いない」と話していますが殺意については否認しているということです。 2人は会社の同僚で警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて詳しい動機を調べています。

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