愛媛県松山市の神社で面識がない男性に暴行を加えて大ケガをさせたうえ、現金を脅し取ろうとした疑いで、会社員の男が10日に逮捕されました。 傷害と恐喝未遂の疑いで逮捕されたのは、伊予市稲荷に住む会社員の男(22)です。 警察の調べによりますと、男は松山市内の神社で今年8月13日午後9時55分から午後10時20分頃までの間、面識がない男性(19)の顔に平手打ちを複数回したほか、足蹴りして胸の骨を折るなど全治約1カ月の大ケガをさせたうえ、現金を脅し取ろうとした疑いがもたれています。 警察は男性からこの日に暴行を受けた旨の届け出を受けて捜査し、男を割り出しました。容疑の認否は明らかにされていません。 警察は何らかのトラブルがあったとみて、動機のほか、男と男性が神社にいた経緯やほかの関係者の有無を調べています。 #トラブル