入院患者に暴行か 元看護助手を傷害容疑で逮捕 「わざとではない」容疑を否認 滋賀県警

去年12月、大津市の病院に勤務していた看護助手の女が、入院患者に暴行し、ケガをさせた疑いで逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、大津市にある瀬田川病院の元看護助手・和田やよい容疑者(54)です。 警察によりますと、和田容疑者は去年12月、入院中だった89歳の女性に対し何らかの暴行を加え、唇にケガをさせた疑いが持たれています。女性は別の病院へ救急搬送され、唇を縫う治療を受けましたが、搬送先の病院の医師が異変に気付き、警察に通報したことで発覚しました。また、瀬田川病院からも警察への通報があったということです。 和田容疑者は事件から3週間後に退職していて、調べに対し「わざとケガをさせたわけではない」と、容疑を否認しています。警察は、当時の状況などを詳しく調べています。

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